グラファイト

  • graphite

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

薄い板状の炭素結晶が何層にも重なり合った素材で、石墨とも呼ばれる。耐熱性導電性に優れ、軽くて引っ張りに強い。ブロック状に固めたものは電池電極スペースシャトル外壁に、繊維状にしたカーボンファイバーはF1カーや最先端航空機に使われるなど用途が広がっている。

(2010-09-03 朝日新聞 朝刊 1経済)

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (graphite) 黒鉛・石墨(せきぼく)のこと。

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世界大百科事典内のグラファイトの言及

【黒鉛】より

…グラファイト,石墨(せきぼく)ともいう。炭素Cからなる鉱物の一つで,炭素の同素体。…

※「グラファイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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