グロッサトーレン(読み)ぐろっさとーれん(その他表記)Glossatoren ドイツ語

日本大百科全書(ニッポニカ) 「グロッサトーレン」の意味・わかりやすい解説

グロッサトーレン
ぐろっさとーれん
Glossatoren ドイツ語

11世紀イタリアのボローニャで、初めて本格的なローマ法研究を行った注釈学派をいう。

[佐藤篤士]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む