ケイテレ湖(読み)ケイテレこ(その他表記)Keitele

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイテレ湖」の意味・わかりやすい解説

ケイテレ湖
ケイテレこ
Keitele

フィンランド中南部,ケスキスオミ県にある湖。クオピオ西方約 80kmに位置し,全長 74km,最大幅 13km。氷河によって形成され,湖岸複雑。湖岸にエーネコスキ,スオラハティ,ビータサーリなどの町がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む