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コンテンポラリー・ダンス こんてんぽらりーだんす contemporary dance

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知恵蔵2015の解説

コンテンポラリー・ダンス

1980年代から広く使われるようになった語。字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエフラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。モダン・ダンスとの境界線は明確ではないが、日本では、モダン・ダンスを中心とする現代舞踊協会に所属しないアーティストたちのダンスをコンテンポラリー・ダンスと呼ぶことが多い。日本のコンテンポラリー・ダンスを代表するのは、KARASを率いる勅使川原三郎、「輝く未来」を率いる伊藤キム、H・アールカオスを率いる大島早紀子など。

(鈴木晶 舞踊評論家 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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