サラワクチャンバー(その他表記)Sarawak Chamber

デジタル大辞泉 「サラワクチャンバー」の意味・読み・例文・類語

サラワク‐チャンバー(Sarawak Chamber)

マレーシアボルネオ島北西部、サラワク州グヌンムル国立公園内の洞窟にある巨大な地下空洞。1981年に発見。長さ700メートル、幅400メートル、高さ80メートルであり、世界最大の地下空洞として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む