コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サーモカラー thermocolor

デジタル大辞泉の解説

サーモカラー(thermocolor)

示温材

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

サーモカラー

示温塗料

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

サーモカラー【thermocolor】

温度によって色が変化する塗料。加熱して変色したものの温度を下げると、もとに戻るものは結晶構造の変化などによるもの。もとに戻らないものは化学反応による変色。クロム酸鉛・クロム酸カリウムなど多種ある。示温塗料。カメレオン塗料。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーモカラー

示温塗料」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のサーモカラーの言及

【示温塗料】より

…一定の温度で色が変わる化合物を顔料とした塗料で,温度を測定するのに用いられる。カメレオン塗料,サーモカラーthermocolorともいう。可逆性示温塗料と不可逆性示温塗料に大別される。…

【指示薬】より

… このほか広義の指示薬としては,物質の挙動を追跡するために加えられる放射性同位体や温度を色の変化で示す化合物が挙げられる。前者を放射性指示薬またはトレーサーといい,後者をサーモカラーとよぶ。リトマスなど液性によって変色する物質の存在は古くから知られていたが,指示薬を最初に系統だって記述したのはR.ボイル(1664)とされている。…

※「サーモカラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

サーモカラーの関連キーワードクロム酸カリウムカメレオン塗料クロム酸鉛結晶構造化学反応寒暖計温度計塗料温度変色もと