シアルライト(その他表記)siallite

岩石学辞典 「シアルライト」の解説

シアルライト

ハラソヴィッツがラテライト分類に用いた語[Harrassowitz : 1926].Ki=SiO2/Al2O3とすると,シアルライトはKi値が2.0~1.3の粘土である.ハラソヴィッツの分類は現在は使われておらず,シアルライトは粘土,ボーキサイト質粘土,カオリナイト質粘土であろう[Valeton : 1972].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む