シオアメンボ

百科事典マイペディア 「シオアメンボ」の意味・わかりやすい解説

シオアメンボ

半翅(はんし)目アメンボ科の1種で日本固有種。3.5〜4mmの小型のアメンボで,本州西部と九州北部に限って分布し,海水流入のある水路や池などに生息する。絶滅危惧II類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む