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流入 リュウニュウ

デジタル大辞泉の解説

りゅう‐にゅう〔リウニフ〕【流入】

[名](スル)
流体が流れ込むこと。「琵琶湖への流入地点」「汚水が流入する」⇔流出
多くの人や金などが外部から入り込んでくること。「外国資本の流入」「周辺から人口が流入する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうにゅう【流入】

( 名 ) スル
水が川や海などに流れ込むこと。 「工場廃液の-」
人や物が他から入り込むこと。 「人口の-」 「外資が-する」
▽↔ 流出

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の流入の言及

【力】より

…ニュートンの万有引力は〈遠隔作用〉であるが,遠隔的な作用が〈隠れたoccult〉性質のものだという批判はデカルト派が提起した。例えば新プラトン主義では,大宇宙(マクロコスモス)と小宇宙(ミクロコスモス)の対応,そのなかでの〈流出emanatio〉を使っての占星術的支配力(逆に小宇宙たる人間の側からみれば,それは〈流入influentia〉すなわち〈影響力〉ということになる)が受け入れられており,それらは〈隠れたoccult〉ものであったからである。しかし,そうした力の存在への信頼は,人間や生物に特有とされる生命力の転化でもある〈念力〉などと並んで,今日でさえ一つの知識領域を構成する。…

※「流入」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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