ショット土壌(読み)ショットどじょう(その他表記)shot soil

岩石学辞典 「ショット土壌」の解説

ショット土壌

温暖な緯度で形成される土壌で,鉛の弾丸程度の大きさに濃集した小さな酸化鉄を含んでいる[Twenhofel : 1939].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む