ジャック・カルティエ

デジタル大辞泉プラス 「ジャック・カルティエ」の解説

ジャック・カルティエ

バラの園芸品種名。半つる性で中輪、ピンク色のロゼット咲きの花をつける。作出国はフランス。枝変わりに白花の「ホワイト・ジャック・カルティエ」、つる性の「つるジャック・カルティエ」がある。名称は16世紀に活躍したブルターニュ公国出身の冒険家の名にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む