ジャック・カルティエ

デジタル大辞泉プラス 「ジャック・カルティエ」の解説

ジャック・カルティエ

バラの園芸品種名。半つる性で中輪、ピンク色のロゼット咲きの花をつける。作出国はフランス。枝変わりに白花の「ホワイト・ジャック・カルティエ」、つる性の「つるジャック・カルティエ」がある。名称は16世紀に活躍したブルターニュ公国出身の冒険家の名にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む