ジャック・カルティエ

デジタル大辞泉プラス 「ジャック・カルティエ」の解説

ジャック・カルティエ

バラの園芸品種名。半つる性で中輪、ピンク色のロゼット咲きの花をつける。作出国はフランス。枝変わりに白花の「ホワイト・ジャック・カルティエ」、つる性の「つるジャック・カルティエ」がある。名称は16世紀に活躍したブルターニュ公国出身の冒険家の名にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む