コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジュラ系 ジュラケイ

大辞林 第三版の解説

ジュラけい【ジュラ系】

ジュラ紀にできた地層や岩体。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のジュラ系の言及

【ジュラ紀】より

中生代を三つに分けたうちの第2の時代で,いまから約2億1300万年前に始まり,1億4400万年前に終わる約6900万年間の地質時代をいう。この時代に形成された地層すなわちジュラ系Jurassic systemの名はフランス,スイス国境にあるジュラ山脈にちなんで名づけられた。西ヨーロッパのジュラ系は保存のよい化石を豊富に含み,地層累重の法則と化石による地層の同定・対比の概念を確立したW.スミス以来詳しく研究され,約65のアンモナイトによる化石帯が設定され,国際的な対比の基準となっている。…

※「ジュラ系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ジュラ系の関連キーワードシュウェービッシェアルプゾルンホーフェン動物群ホルツマーデン動物群デコルマン(地学)マクロセファリテスディクチオザミテスイクチオサウルスプレシオサウルスブラキオサウルスカズベク[山]レフォルマ油田アパトサウルスクズネツク炭田西南日本外帯新赤色砂岩層ヒルドセラスカトマイ火山ポドザミテス新赤色砂岩南部北上帯

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android