スモールボアライフル(英語表記)small-bore rifle

デジタル大辞泉の解説

スモールボア‐ライフル(small-bore rifle)

射撃で、小口径銃のこと。通常は、22ロングライフル弾を使用する口径5.6ミリのものをさす。競技では、標的が50メートル先にある場合のみ行われる。

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大辞林 第三版の解説

スモールボアライフル【small-bore rifle】

ライフル射撃競技の一。口径5.6ミリメートルの小口径ライフルを使用し、50メートル 先の標的をねらう。伏射・立射・膝射の三姿勢で撃ち、的中点を競う。

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世界大百科事典内のスモールボアライフルの言及

【射撃競技】より

…世界選手権やその他の国際大会も同様に行われる。(4)ランニングターゲット競技 50m種目(スモールボアライフルを使用,光学照準器の使用可能)ではイノシシの走る姿が描かれた紙標的を使用し,10m種目(エアライフルを使用,光学照準器の使用可能)では二つの同心円の標的が使用される。50m種目では10m,10m種目では2mの空間を横に走る標的を射撃する。…

※「スモールボアライフル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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