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セイヨウオオマルハナバチ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

セイヨウオオマルハナバチ

欧州原産。1990年代初めからハウストマトなどの受粉用に輸入され、ハウスから抜け出して全国各地で野生化した。ミツバチよりひと回り大きく、胸と腹に黄と黒のしま模様、尻の部分が白いのが特徴。繁殖力が強く、在来種を巣から追い出し、授粉を助けずに花の基部に穴を開け、蜜(みつ)を吸う習性(盗蜜)もある。在来のハナバチと植物との共生関係を崩す恐れがあるとして、2006年9月に特定外来生物に追加指定された。

(2014-08-10 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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