タイスの瞑想曲(読み)タイスノメイソウキョク

デジタル大辞泉プラス 「タイスの瞑想曲」の解説

タイスの瞑想曲

フランスの作曲家ジュール・マスネのオペラ『タイス』中の間奏曲。原題《Méditation》。ヴァイオリン独奏や室内楽編曲版も知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む