タンネンベルク

デジタル大辞泉 「タンネンベルク」の意味・読み・例文・類語

タンネンベルク(〈ドイツ〉Tannenberg)

ポーランド北東部の村、ステンバルクの旧称。もとドイツ領。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「タンネンベルク」の意味・読み・例文・類語

タンネンベルク

  1. ( Tannenberg ) ポーランド北東部、オルシュチンの西南方にある村、ステンバルクのドイツ語名。また、ドイツに領有されていたころ呼称。一四一〇年チュートン人がポーランド人とリトアニア人とに敗れた戦い、および、第一次世界大戦初期の一九一四年八月、ドイツ軍がロシア軍を破ったタンネンベルクの戦いの場として知られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む