…またこのころに,木綿ではなく絹のバティックもつくられている。19世紀の後半には手描きに対し,チャップtjapという型による蠟置きの技術が発達し,加えて化学染料の使用によって量産化されはじめる。用途はサロン(腰衣),ドド(礼装用巻衣),カイン・カパラ(頭巾)などで,腰飾用布として製作されたものが多い。…
※「チャップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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