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チャド諸語 チャドショゴ

大辞林 第三版の解説

チャドしょご【チャド諸語】

アフリカ中部のチャド湖周辺で用いられている100種以上の言語の総称。アフロ-アジア語族に属す。通商で広く用いられるハウサ語などが含まれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のチャド諸語の言及

【ハウサ語】より

…アフロ・アジア語族(ハム・セム語族)の,チャド諸語に属する言語(チャド諸語にはこのほかナイジェリアのブラ語,アンガス語など,100余の小言語が含まれる)。ハウサ語は西アフリカのナイジェリア北部,ニジェールを中心に約2000万人の母語となっている。…

※「チャド諸語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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