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ツーピースボール two-piece ball

デジタル大辞泉の解説

ツーピース‐ボール(two-piece ball)

ゴルフボールで、単一の素材でできた芯に合成ゴムの表皮をかぶせた、二重構造のもの。→糸巻きボール

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のツーピースボールの言及

【ゴルフ】より

…現在は糸ゴム,表皮のゴムとも高性能なものに変わり,当時のものと比べられないような飛距離を生み出すようになってきた。ゴムの性能の進歩は,芯,糸ゴムを使わないツーピースボールを生み出し,飛距離,性能も糸巻きボールに劣らないものにまでなった。ボールのサイズは,スモールサイズ(直径4.11cmより小さくないもの)とラージサイズ(直径4.27cmより小さくないもの)の2種類(重さはいずれも45.92gより重くないもの)あるが,現在の公式トーナメントではイギリス,アメリカ,日本ともラージサイズが公認球とされている。…

※「ツーピースボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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