テルヒーンツァガーン湖(読み)テルヒーンツァガーンコ

デジタル大辞泉 「テルヒーンツァガーン湖」の意味・読み・例文・類語

テルヒーンツァガーン‐こ【テルヒーンツァガーン湖】

Terkhiin tsagaan nuurТэрхийн цагаан нуур》モンゴル中央部にある湖。アルハンガイ県の村タリヤト近郊に位置する。面積約60平方キロメートル。ハンガイ山脈から流れるホイドテルヘ川、オルドテルヘ川が注ぎ、ソマン川として流れ出る。周辺に紀元前3世紀頃の匈奴時代につくられた墓や石人像が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む