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ディップスイッチ ディップ スイッチ

2件 の用語解説(ディップスイッチの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ディップスイッチ

パソコン周辺機器などの動作設定に使われている小型のスイッチ。オンとオフを切り替えて設定できる。スイッチは、スライド式やロータリー式などがあるが、いずれもごく小さいので、精密ドライバーなどを使って切り替える。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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大辞林 第三版の解説

ディップスイッチ【DIP switch】

コンピューターで、動作条件を設定するために使われる小さなスイッチ群。転じて、設定用スイッチの総称。 〔標準的な集積回路のパッケージであるディップと同じ大きさであることからいう〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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