オフ

精選版 日本国語大辞典「オフ」の解説

オフ

(off)
[1] 〘名〙
① 電気器具、機械などのスイッチのはいっていない状態。⇔オン
※放送ばなし(1946)〈和田信賢〉五「マイクのスイッチをオフの方へ切って」
② 休み。非番
※高層の死角(1969)〈森村誠一〉二重の密室「たとえ勤務時間外(オフ)とはいえ」
③ 「シーズンオフ」の略。
※脱サラリーマン殺人事件(1972)〈藤村正太〉一〇「オフで道路が閉鎖されていたとか」
④ 価格の割り引き。「五〇パーセントオフ」
[2] 〘語素〙
① ある範囲からはずれる意を表わす。「プレー‐オフ」「オフ‐サイド」「オフ‐リミット」など。
② 球技などのゲーム開始の意を表わす。「キックオフ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「オフ」の解説

オフ(off)

電気機器などで、スイッチが切られている状態。作動していない状態。「エアコンがオフになっている」⇔オン
オフシーズン」「シーズンオフ」の略。特にスポーツで、1年のうち試合・競技の行われない時期。「オフのトレーニング」
仕事が休みのとき。非番。「次のオフの予定を立てる」⇔オン
割合を表す語の下に付いて、価格の割引の意を表す。「25パーセントオフ
他の外来語の上に付いて、ある範囲・場所・状態などから外れている意を表す。「オフブロードウエー」「オフライン
他の語の下に付いて、その食品に含まれる成分が低減されている意を表す。「カロリーオフ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典「オフ」の解説

オフ

俗語》「オフラインミーティング」の略。⇒オフラインミーティング

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

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