コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ディファレンシャル伝送 でぃふぁれんしゃるでんそう

1件 の用語解説(ディファレンシャル伝送の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ディファレンシャル伝送

1つの信号を伝送するために、2本の信号線を使用して、電圧レベルで正負を表現し、伝送する方法のこと。平衡伝送とも呼ばれる。最大ケーブル長は25m。シングルエンデッド伝送に比べて、ノイズによって受ける影響が少ないが、専用のターミネータが必要になる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ディファレンシャル伝送の関連キーワードRCA端子コンポーネント信号コンポジット信号警急信号多重通信ミキシングRGB信号アコースティックカプラーシングルキャリア信号伝達

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone