コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デフ デフ diff

4件 の用語解説(デフの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

デフ(diff)

《「ディファレンシャル‐ギア」の略》差動歯車のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

デフ

体操、男子鉄棒競技の技。懸垂前振り、後方伸身宙返り1回半ひねり懸垂。女子段違い平行棒でも行われる

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

デフ【deaf】

聾者ろうしや。 〔英語圏では、アルファベットの頭文字を大文字にすること(Deaf)で、特に手話を使用する聾者をさす〕

デフ

〔ディファレンシャル-ギア(differential gear)の略〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のデフの言及

【ダーイラ】より

…この一面太鼓は奏者が左手で枠の下部を支えて,あたかも盾のごとく前に構え,両手の指先で膜面をたたきさまざまな音色とリズムを作り出す。 この太鼓はやはりアラビア語でドゥッフ(ダッフdaff)またはタールṭār,トルコ語でデフdef,マズハルmazharと呼ばれるものと同種であるが,ダーイラの名称はイラン,パキスタン,アラブ諸国で一般的である。またグルジアではダイラdaira,ウズベキスタンやタジキスタン,アフガニスタンではドイラdoira,また東ヨーロッパのアルバニアやマケドニアではダイレdaireの呼称で知られる。…

【ドゥッフ】より

…ただしタールの一部やベンディールは小型シンバルの代りに,さわり弦を革面に張り,特殊な音響効果を発する。トルコ語ではドゥッフはデフdefまたはテフtefとなまって発音され,シンバル付きのものは特にジッリ・デフzilli defと呼ばれている。シンバルを欠くデフは民俗音楽やスーフィーの儀礼などに用いられ,これはダーイラとほとんど同じ太鼓であり,事実,古代・中世には円形のドゥッフはダーイラと呼ばれていた。…

※「デフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

デフの関連キーワードレファレントコンファレンスディファレンシャルギアファイナンシャルゴールディファレンス差動歯車セマンティックディファレンシャル法センターデフディファレンス・エンジンディファレント・ウォー

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

デフの関連情報