トリブバン道路(読み)トリブバンどうろ(その他表記)Tribhuvan Raj Marga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トリブバン道路」の意味・わかりやすい解説

トリブバン道路
トリブバンどうろ
Tribhuvan Raj Marga

ネパールの自動車幹線道路。首都カトマンズより南西へ,標高 3000mのマハバーラトレク山脈を越えてインドとの国境の町ビルガンジに達する。インドとネパールの陸上貿易に最も重要な役割を果たしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む