トリヨードサイロニン(読み)とりよーどさいろにん

家庭医学館 「トリヨードサイロニン」の解説

とりよーどさいろにん【トリヨードサイロニン】

 甲状腺(こうじょうせん)ホルモンの1つ。
 甲状腺で合成されるものには、サイロキシン(T4)とトリヨードサイロニン(T3)があります(表「おもなホルモンとはたらき(1)」表「おもなホルモンとはたらき(2)」)。

出典 小学館家庭医学館について 情報

世界大百科事典(旧版)内のトリヨードサイロニンの言及

【甲状腺】より

…濾胞から分泌される甲状腺ホルモンにはチロキシンthyroxine(サイロキシンともいう。T4と略記)とトリヨードチロニンtriiodothyronine(トリヨードサイロニンともいう。T3と略記)があるが,いずれもチログロブリンの分子中のチロシンにヨウ素(ヨード)が結合してできる。…

※「トリヨードサイロニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む