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ドロップキャップ どろっぷきゃっぷ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ドロップキャップ

段落の最初の文字を、数行分の大きさにする、レイアウトの手法。読者の目をひく効果をねらって用いる場合が多い。このように、段落の最初の文字を大きくする手法を総称して、イニシャルキャップという。クォークページレイアウトソフト、QuarkXPressには、この機能が搭載されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ドロップ‐キャップ(drop caps)

段落の冒頭を強調するイニシャルキャップの一。大きくした文字を行に埋まるように下げて配置する。→レーズドキャップハンギングキャップ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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