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ナガイトカケ ナガイトカケ Amaea magnifica

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナガイトカケ
ナガイトカケ
Amaea magnifica

軟体動物門腹足綱イトカケガイ科。殻高 10cm,殻径 4cm。殻は白色,高円錐形で薄く,螺層は 12階でふくらみ,縫合は明らかである。殻表には 17条内外の細い螺肋があり,これと成長肋が交わって細かい布目彫刻になるが,成長肋はところどころで多少強くなり,ときに縦張肋状になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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