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ノブゴロド公国 ノブゴロドこうこく

大辞林 第三版の解説

ノブゴロドこうこく【ノブゴロド公国】

九世紀半ばノルマン人の一派が首長ルーリック(Ryurik)に率いられてロシアに侵入し建てた国家。スラブ人が彼らをルス(Russ)と呼んだことから、ロシアの名称が生まれた。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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