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ハノン Charles‐Louis Hanon

世界大百科事典 第2版の解説

ハノン【Charles‐Louis Hanon】

1819‐1900
フランスのオルガニスト,ピアノ教師。正しくはアノンとよむ。パリ音楽院に学ぶ。日本では,もっぱら指の訓練のため《ハノン教則本》の作者として知られている。ほかにピアノ曲選集,聖歌集,聖歌伴奏法の入門書がある。【後藤 暢子】

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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