パソコン

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

パソコン

パーソナルコンピューターの略で、個人用として作られた小型のコンピューター。性能の向上に伴い、企業内でも広く使用されるようになった。OSにWindows を採用したコンピューターのことを指す場合もあり、単にPCピーシー)と呼ばれる。高性能のタワー型パソコンは、業務用のクライアント・サーバー・システムにも用いられている。特に、Windows系のOSを採用したサーバー製品をPCサーバーという。

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とっさの日本語便利帳の解説

パソコン

パーソナル(個人用)コンピューターを縮めたもの。このままでは英語としては通じない。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

世界大百科事典内のパソコンの言及

【コンピューター】より

…入出力装置,通信装置がCPUからどのように見えるかもほぼ同様である。バスアービタや,このような〈伝票〉を処理できるディスクから想像できるように,今日のパソコンの内部には,実はそれ自体コンピューターと言えるような情報処理能力をもったハードウェア部品が何個もある。このほか,シーケンサー,メモリーの内部メカニズム,コンピューターの全体構成など,さまざまな高速化の工夫がなされている。…

【事務機械工業】より

…おもな事務機械には,複写機(コピー機),ページプリンター,ファクシミリ,日本語ワードプロセッサー(ワープロ),電卓,レジスターなどがある。また,パーソナル・コンピューター(パソコン)も,事務機械としてオフィスに導入されることが多い。1997年の主要製品の生産金額は,パソコン(パソコンサーバーを含む)が2兆4521億円,プリンターなどの入出力装置が1兆3902億円,複写機が4967億円,ファクシミリが2959億円,日本語ワードプロセッサーが928億円などとなっている(通産省《生産動態統計調査》による)。…

※「パソコン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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