最新 地学事典 「ビカリエラ」の解説
ビカリエラ
学◆Vicaryella
軟体動物門腹足綱吸腔目キバウミニナ科の絶滅属。殻は中型,多数の螺層からなる高塔形。殻表は小顆粒列をもつか,平滑な螺肋が発達するほか,縫合下に瘤状突起列がある。殻口は外唇が厚くなり,外方に広がり,二重の湾入がある。内唇は厚い滑層が発達している。前溝は短く,軸襞
執筆者:鈴木 明彦・疋田 吉識
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Vicaryella
軟体動物門腹足綱吸腔目キバウミニナ科の絶滅属。殻は中型,多数の螺層からなる高塔形。殻表は小顆粒列をもつか,平滑な螺肋が発達するほか,縫合下に瘤状突起列がある。殻口は外唇が厚くなり,外方に広がり,二重の湾入がある。内唇は厚い滑層が発達している。前溝は短く,軸襞
執筆者:鈴木 明彦・疋田 吉識
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...