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ピークロードプライシング ピークロードプライシング peak load pricing

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デジタル大辞泉の解説

ピークロード‐プライシング(peak load pricing)

電力料金などで、需要量の時間的・季節的なピーク時に、特別な差別料金を取ること。電力供給設備は最大需要量に合わせて用意するので、ピーク時以外には遊休が出るのを補うためのもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ピークロードプライシング【peak-load pricing】

需要の大きい時間帯には価格を高くし、小さい時間帯には価格は安くするという二重価格体系。電力などに用いられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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