差別料金(読み)さべつりょうきん

精選版 日本国語大辞典 「差別料金」の意味・読み・例文・類語

さべつ‐りょうきん‥レウキン【差別料金】

  1. 〘 名詞 〙 同一のサービスについて、利用者別に、あるいは利用時間帯別に異なった料金をつけること。また、そのような料金。たとえば電話通話料に料金差を設けることなど。

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関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の差別料金の言及

【価格形成】より

…第1次石油危機までの電力料金や水道料金には,このシステムが適用されていた。(4)差別料金 同じ財・サービスを需要者によって異なった料金で供給することを差別料金と呼ぶ。このような料金政策がとられる理由としては,第1に経済的弱者に対する配慮がある。…

※「差別料金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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