フォックス家の殺人

デジタル大辞泉プラス 「フォックス家の殺人」の解説

フォックス家の殺人

米国の作家エラリー・クイーンのミステリー(1945)。原題《The Murderer Is a Fox》。妻への殺意にとりつかれた男のため、エラリーはその原因となった12年前の殺人事件の真相解明に乗り出す。“ライツヴィル”ものの2作目。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む