殺意(読み)サツイ

精選版 日本国語大辞典 「殺意」の意味・読み・例文・類語

さつ‐い【殺意】

  1. 〘 名詞 〙 人を殺そうとする意思
    1. [初出の実例]「殺意を起し、竹三郎を抱きこんだのであった」(出典:田舎芝居(1935)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「殺意」の解説

殺意〔小説:アントニイ・バークリー〕

英国の作家フランシス・アイルズ(アントニイ・バークリーの別名義)の倒叙推理小説(1931)。原題《Malice Aforethought》。

殺意〔小説:夏樹静子〕

夏樹静子の長編ミステリー。1983年刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む