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フラットシェーディング ふらっとしぇーでぃんぐ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

フラットシェーディング

3Dグラフィックスを構成するポリゴン(多角形)と、設定された光源との角度から、ポリゴンの面全体の輝度(明るさ)を決める方法。コンスタントシェーディングとも呼ぶ。光源からの光線方向のベクトルとポリゴン面に垂直な法線ベクトルとの角度差をもとに明るさを決定するので、高速な処理が可能。ただし、境界部分の表現が角張ったものになり、リアルさには欠ける。そのため、表示速度を優先させる必要のある、アクションゲームなどに用いられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

フラット‐シェーディング(flat shading)

コンピューターグラフィックスで三次元画像を立体的に見せる技法の一。計算量が少なく高速処理が可能だが、低画質である。→シェーディング2

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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