コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

技法 ぎほう

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

技法

技術的な方法や手法のことで、技能を、ある目的を達成するために最適化された手順で活用したもの。技能が能力をさしているのに対し、技法は技能の使い方の手順を含んだものをさす。たとえば、聞き取りをする能力をヒアリングの技能というのに対し、まずクローズド・クエスチョンで絞り込んでからその理由をオープン・クエスチョンを投げ掛けて意図する内容を聞き出すという手順は、質問技法とよぶことができる。

出典|ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ぎ‐ほう〔‐ハフ〕【技法】

芸術などで、技術上の方法。手法。「伝統的な技法によった作品」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぎほう【技法】

芸術・スポーツなどで、技術上の方法。手法。テクニック。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

技法の関連キーワードラインエングレービングスムーズシェーディングスムースシェーディングオーケストレーションロジカルシンキングout focusチェーンステッチスパイラルモデルコレオグラフィーサイトメソッドアイリスアウトシャギーカットアイリスインカットワーク花塗り・花塗ルバロア文化ボウイングテクニックプリマがきタンギング

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

技法の関連情報