フレッチャー健康法(読み)フレッチャーけんこうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フレッチャー健康法」の意味・わかりやすい解説

フレッチャー健康法
フレッチャーけんこうほう

アメリカの栄養学者で社会学者でもある H.フレッチャー (1849~1919年) の提唱したもので,いわゆる「100回咀しゃく法」で有名である。その要点は,次の7点にまとめられる。 (1) 食欲が起こるのを待って食事をする。 (2) 空腹でなければ食べてはいけない。 (3) 食欲が求める食品を選ぶ。 (4) よくかんで食べる。 (5) 楽しんで愉快に食事をする。 (6) 食前または食事中に飲み物をとらない。 (7) 食欲が止まったら食べない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む