ブラストミロナイト(その他表記)blastomylonite

岩石学辞典 「ブラストミロナイト」の解説

ブラストミロナイト

再結晶変成した圧砕岩で,破砕構造の薄い痕跡を示す.眼球状塊は普通に存在するが,これらは著しくまたは完全に再結晶しており,認識することは極めて難しい.圧砕岩化作用と平行して著しい再結晶作用が行われたために,圧砕岩としての構造的な特徴をほとんど示さない[Sander : 1912].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む