…おもに北ヨーロッパで栽培されるユキノシタ科の落葉性小果樹。径5~8mmの小果が房状に下垂するスグリ類で,カラントともいい,果実の色でアカフサスグリ(レッドカラントredcurrant)(イラスト)とクロフサスグリ(ブラックカラントblackcurrant)とに大別される。アカフサスグリは中央・北ヨーロッパから北アジアにまで広く分布するRibes rubrum L.,ヨーロッパの高山やアフリカ,シベリアに分布するR.petraeum Wulf.,それに東ヨーロッパのR.sativum Symeおよびそれらの交雑された品種群であり,クロフサスグリはヨーロッパからアジアにかけて広く分布するR.nigrum L.から選抜されたものである。…
※「ブラックカラント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...