ブラフマー神(読み)ブラフマーしん(その他表記)Brahmā

旺文社世界史事典 三訂版 「ブラフマー神」の解説

ブラフマー神
ブラフマーしん
Brahmā

古代インドの神。創造神
シヴァ神・ヴィシュヌ神とともにヒンドゥー教の三大神と呼ばれる。シヴァ神・ヴィシュヌ神のような幅広い信仰対象とならなかった。仏教では梵天 (ぼんてん) という。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む