ブラフマー神(読み)ブラフマーしん(その他表記)Brahmā

旺文社世界史事典 三訂版 「ブラフマー神」の解説

ブラフマー神
ブラフマーしん
Brahmā

古代インドの神。創造神
シヴァ神・ヴィシュヌ神とともにヒンドゥー教の三大神と呼ばれる。シヴァ神・ヴィシュヌ神のような幅広い信仰対象とならなかった。仏教では梵天 (ぼんてん) という。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む