ヴィシュヌ神(読み)ヴィシュヌしん(その他表記)Visnu

旺文社世界史事典 三訂版 「ヴィシュヌ神」の解説

ヴィシュヌ神
ヴィシュヌしん
Visnu

ヒンドゥー教三大神の1つ
『リグ−ヴェーダ』では天空地の三界を三歩で闊歩 (かつぽ) するとされる。ヒンドゥー教では宇宙維持の神とされ,ヴィシュヌ派本尊民衆の間に人気が高く,様々な化身として姿を現す。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む