ヴィシュヌ神(読み)ヴィシュヌしん(その他表記)Visnu

旺文社世界史事典 三訂版 「ヴィシュヌ神」の解説

ヴィシュヌ神
ヴィシュヌしん
Visnu

ヒンドゥー教三大神の1つ
『リグ−ヴェーダ』では天空地の三界を三歩で闊歩 (かつぽ) するとされる。ヒンドゥー教では宇宙維持の神とされ,ヴィシュヌ派の本尊。民衆の間に人気が高く,様々な化身として姿を現す。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む