コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボタン戦争 ボタンセンソウ

デジタル大辞泉の解説

ボタン‐せんそう〔‐センサウ〕【ボタン戦争】

ミサイルなどの操作ボタンを押すだけで始まる、または、終わるような形態戦争軍事技術の高度化や核兵器発達などによって生じる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ボタンせんそう【ボタン戦争】

ミサイル発射装置などのスイッチ-ボタンを押すことで開始し、かつ終了するような形態の戦争。軍事機構の高度な機械化・スピード化と核兵器などの発達により可能性の生じた戦争形態をいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ボタン戦争の関連キーワードルイ ペルゴーミサイルスイッチ市川崑機械化AI

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android