マリー・ルイズ(読み)マリールイズ

百科事典マイペディア 「マリー・ルイズ」の意味・わかりやすい解説

マリー・ルイズ

ナポレオン1世の妃。オーストリアのフランツ1世の娘。オーストリア名ではマリー・ルイーゼ。1810年ジョゼフィーヌと離婚したナポレオンと結婚。ローマ王(ナポレオン2世)を産んだが,ナポレオンのエルバ島流刑以後再会せず,帰国して再婚した。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む