「マルカム」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このうちスコット人が843年にピクト人を統合してアルバ王国を建設し,1034年にはその流れを汲むダンカン1世が上記4部族を統合してスコットランド王国を樹立した。 ダンカンよりマクベスを経て,マルコム3世が継承したのはケルト的社会で,教会もケルト教会の方式を多分に踏襲していた。しかしイングランド出身の王妃マーガレットを通じ,マルコムの3人の子息が王位につくころからイングランド化が推進された。…
…処女作《内と外》(1855),宗教詩《老人日記》(1880)があるが,なかでも信仰の悩みをうたう《深淵より》や《この幼き世界》の短詩で名高い。また一連の思想小説《デービッド・エルギンブロッド》(1863),《マルコム》(1875)で,スコットランドの生活を描くとともに反カルバン的神学問題を扱っている。ほかに《北風の背に乗って》(1871)や《王女と鬼》(1872)などのメルヘンもある。…
※「マルコム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...