ミルキークイーン

デジタル大辞泉プラスの解説

ミルキークイーン

米の品種のひとつ。農林水産省農業研究センターで「コシヒカリ」にMNU受精卵処理を施し開発した突然変異種。1995年命名。関東168号。アミロース含有量が低く、粘りがあり食味良好。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ミルキークイーン

milky+queen〕
イネの栽培品種の一。低アミロース米の代表的な品種でコシヒカリと特性が類似し、米飯にした場合、粘りが強くて味が良く、保存性に優れるとされている。南東北地方以南の栽培に適する。 〔表面が牛乳のような色であることから〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エクストリーム出社

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ミルキークイーンの関連情報