ヨード剤(読み)ヨードザイ

デジタル大辞泉 「ヨード剤」の意味・読み・例文・類語

ヨード‐ざい【ヨード剤】

薬剤用のヨード塩類の総称。ヨードチンキ・ルゴール液や血管造影剤など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ヨード剤」の意味・読み・例文・類語

ヨード‐ざい【ヨード剤】

  1. 〘 名詞 〙 薬剤用のヨード塩類の総称。ヨードチンキ・ルゴール液・ヨードホルムや血管造影剤など。〔通俗写真薬品解説(1920)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む