ラニチジン

栄養・生化学辞典 「ラニチジン」の解説

ラニチジン

 C13H22N4O3S (mw314.41).

 抗ヒスタミン薬.ヒスタミンのH2遮断薬の一つで,胃酸の分泌抑制などの目的で使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む