ラニチジン

栄養・生化学辞典 「ラニチジン」の解説

ラニチジン

 C13H22N4O3S (mw314.41).

 抗ヒスタミン薬.ヒスタミンのH2遮断薬の一つで,胃酸の分泌抑制などの目的で使われる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む