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リアプロジェクションテレビ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リアプロジェクションテレビ

スクリーンの後ろから光を投影して画像を表示する方式のテレビ。マイクロディスプレイの利用により薄型化が進み、価格も比較的安価なため、北米では液晶テレビやプラズマテレビ以上に普及している。国内ではソニーBRAVIA、エプソンダイレクトがLIVINGSTATIONを販売していた。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

リアプロジェクション‐テレビ(rear-projection television)

スクリーンの背後から映像を拡大投影するプロジェクションテレビホームシアターなどに用いられる。背面投射型テレビ。リアプロ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

リアプロジェクションテレビ【rear projection television】

背面投影方式のディスプレーを備えたテレビ受像機。装置内の背面にある小型パネルから映像を投射し、前面スクリーンに映し出す仕組み。大画面の装置を実現できる。リアプロ-テレビ。リアプロ。

出典|三省堂
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